Events / イベントスケジュール
JAGのイベントスケジュールのご案内と終了したイベントなどのご紹介。
参加者の感想
「JAGガーデンフォーラム2006in東京」 第1回「ガーデンシティ 江戸の庭園」
―遊楽と社交の空間としての大名庭園と向島百花園―
22日のフォーラム、参加させていただいて本当にありがとうございました。
美しい清澄庭園のパノラマがガラス窓ごしに、まるでバーチャルな屏風絵のようにシンポジウム会場をつつみこんで、よくぞこんな場所がゲットできたものだ と、感心しましたです。
目の前には広い芝、そして広大な池と涼亭の佇まい、そしてあんばいよく配された岩と松。
そこにまるで置き物のように鷺や鴨が池の水にたわむれていて・・・・
この風景のなかに身をおいていると、いったいこれって現実風景なのか舞台芸術なのか!自然美なのか人工そのものなのか、そんなこんなが一瞬惑乱してしまいそうになるめまい感覚を覚えたです。
そうそう、この感覚こそが英国庭園でいうところの『エリューシオンの野=ギリシャ神話の楽園(仏語で書くとシャンゼ・リゼ)』なんだなあと・・・雲ひとつなく晴れ渡った池のほとりに立ってみて不思議な庭園幻想を実感(その意味でこの『大名庭園』というのはとっても西洋庭園的な遊戯性を感じます)。
白幡教授の講演内容の品格の高さや内容の深さや下町フォーラムそのもののテーマのユニークさで、私の知人友人の参加者は口々に『また来たい!』
とほめてくださいました。
これからの一連の東京フォーラムも、本当に楽しみにしています!
JAG理事 永井 明弘
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住宅月間中央イベント・セミナー まちなみ住宅セミナー ―美しさは一戸から―
現在あちこちで語られている「美しい街並み」という言葉。そんな”街並み”はたった一戸では何も出来ないと思いがちですが、実は一戸一戸が持つ力は多大なものがあります。そしてそこに関わる職能は実に多彩で、我々ガーデンデザイナーもその中で生き、日々模索をしていると言えます。
今回、街並みに関係する様々な分野の人々が互いに情報や意見を共有する場としてこのセミナーは企画されました。 この記念すべき会に是非大勢のご参加をお待ちしております。
平成17年6月1日にわが国で初めて景観についての総合的な法律である「景観法」が全面施行(平成16年12月17日に一部施行)されました。これを期に、より良いまちなみ造りに繋がる活動が、国民的にも盛り上がりを見せると考えられます。
このような流れの中で、一戸の住宅は個人の財産であるとともに、その地域のまちなみに配慮し貢献すべき、社会の財産としての住宅として考えられるべきだと思います。住団連では、住宅事業者の日々の活動での一戸の建替えや改築から、美しいまちなみ造りが始まることを願って、コンテスト『まちなみ住宅100選』、CD発刊『まちなみ住宅設計ノート』の活動を行って来ましたが、今回その活動をまとめ、皆様にお伝えすることで、一層のまちなみ活動の推進を期待し、このセミナーを開催します。
(パンフレットより抜粋)
- 日時: 平成18年11月16日 13時30分〜16時40分 (受付開始 12:30-)
- 会場: すまい・るホール (東京都文京区後楽1-4-10)
- 主催:(社)住宅生産団体連合会・住宅月間中央イベント実行委員会
- 協賛: (社)プレハブ建築協会、(社)日本住宅建設産業協会、(社)全国中小建築工事業団体連合会、(社)日本ツーバイフォー建築協会、(財)住宅生産振興財団、(社)日本木造住宅産業協会、(社)リビングアメニティー協会、(社)全国住宅建設産業協会連合会、(社)新都市ハウジング協会、輸入住宅産業協会、JAG(ジャパンガーデンデザイナーズ協会)
- 参加費: 無料(ただし、FAXにて事前登録をお願いします。)
- 申し込み先: (社)住宅生産団体連合会(入江、長沼)Fax: 03-3592-6464(先着250名様まで)
- 申込書(PDF/35KB)はこちらからダウンロードして下さい。
- 主催者挨拶(10分) 浅野宏 住宅生産団体連合会 専務理事
- 「地域のまち・すまいづくり〜景観法・交付金の活用」(30分)
真鍋純国土交通省住宅局市街地 建築課 景観建築企画官 - 『まちなみ住宅のススメ』その本づくりを機に考える(70分)
陣内秀信 法政大学教授 『まちなみ住宅のススメ』編集委員長
休憩15分 - 『まちなみ住宅設計ノート』(35分) 大谷宗之 まちなみ環境委員会委員
『まちなみ住宅設計ノート』エクステリア(30分) 須長一繁 JAG事務局長
日比谷公園ガーデニングショー2006 パネルディスカッション ガーデニング〜みどりの種まく女性たち〜
「ガーデニング」がブームとなって10年以上が過ぎ、日本人の生活文化の一要素として定着し、成熟しつつあります。いまや、「ガーデニング」は国民的趣味と言っても過言ではありません。そして、そんなムーブメントを牽引してきたのは、女性たちのパワーであるということも、誰もが認めるところではないでしょうか。
季節の花で自分の庭をきれいに彩りたい・・・そんな小さな試みから始まったガーデニングへの興味は、学びの喜び、癒しへの気づきへと広がり、さらには、街の景観作りや環境保全、みどりによるコミュニティ作り、未来を担う子供たちへの環境教育にも通じる活動へと発展しつつあり、社会における大きな力に育ちつつあります。
心の中に蒔かれた一粒の小さな種を大事に育て、その楽しさを仲間と分かち合うために、周囲にも種を蒔き続けるしなやかさで、ガーデニング文化を推進してきた女性たちの活躍を紹介し、これからの可能性を語り合う場にしたいと願っています。(パンフレットより抜粋)
- 日時:2006年10月27日(金)13:30〜16:30
- 会場:日比谷公園「緑と水」の市民カレッジ講習室
- 参加費:500円(資料代として)
- ■スケジュール&出演者紹介
- 13:15〜 受付開始
- 13:30〜 会場挨拶
- 13:35〜14:15 基調講演「日本のガーデニング文化の行方と女性たち」
- 講師:正木覚氏(JAG会長、エービーデザイン株式会社代表)
- 14:15〜14:30 先輩女性から「エールをひとこと!」
- ゲスト:八木波奈子氏(『ビズ』編集長、ビズ出版代表取締役)
- 14:40〜16:15 パネルディスカッション
- コーディネーター:梁瀬泰子氏(スタイリッシュ・グリーン&フラワー協会会長)
- パネリスト:
- 梅木あゆみ氏((有)コテージガーデン代表)
- 国吉純氏((有)ジュリエッタガーデン代表)
- 山崎誠子氏((有)GAヤマザキ代表)
- 牧野ふみよ氏(NPO法人GreenWorks代表、NPO法人大田・花とみどりのまちづくり事務局長)
- 16:15〜16:30 質疑応答、閉会挨拶
- 主催:スタイリッシュ・グリーン&フラワー協会/NPO法人 GreenWorks
- 共催:(財)東京都公園協会「緑と水」の市民カレッジ
- 後援:(社)日本家庭園芸普及協会(予定)
- 問合・参加申込: Fax…03-3734-3554 / E-mail…npo_gworks@yahoo.co.jp(担当・牧野)
JAGガーデンフォーラム2006in東京
全6回シリーズ テーマ「江戸から東京へ ―ガーデンシティの伝統と現代―」
近世の江戸、近代の明治・大正・昭和そして現代の平成、それぞれの庭と園芸を知る事により「ガーデンシティ東京」を再生させるヒントを得る事ができれば…。
第1回【募集】JAGガーデンフォーラム2006in東京 第1回「ガーデンシティ 江戸の庭園」
―遊楽と社交の空間としての大名庭園と向島百花園― 参加者募集のお知らせ
第2回 「江戸のガーデニング」-世界に影響を与えた園芸文化- 懇親会のご報告
2006年11月18日、JAGガーデンフォーラム2006in東京 全6回シリーズ テーマ「江戸から東京へ ―ガーデンシティの伝統と現代―」の第2回「江戸のガーデニング」-世界に影響を与えた園芸文化-、懇親会が開催されました。
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2)【募集】JAGガーデンフォーラム2006in東京 第2回「江戸のガーデニング」
―世界に影響を与えた園芸文化― 参加者募集のお知らせ
東京ガーデンジュエリー2006
「丸の内仲通りガーデニングショー2006」コンテスト 作品募集のお知らせ
会期 2006年10月20日(金)〜10月29日(日)
- 作品テーマ: 伝統あるまちづくり・花カフェ仲通り 丸の内ストリートガーデン
(1区画:1.5m×10mを使用し、芝生内の区画と舗装の上を使用する区画がある。) - 出展資格: 個人・団体・企業・学校・プロ・アマ・国籍問わず、どなたでも。
- 賞: ガーデンジュエリー大賞・金賞・銀賞・銅賞ほか副賞として賞金あり。
- 応募方法: 平面図1枚(サイズA3)、コンセプト、パース、写真などデザインのイメージが伝わるものを添付、デザイナーの略歴、過去の作品(あれば)をA4サイズ1枚で資料として添付のうえE-mail か郵送でお願いします。
- 応募締切: 平成18年(2006年)8月末日消印有効
〒102-8569 東京都千代田区紀尾井町3-6 紀尾井パークビル1F
ニッポン放送プロジェクト内 丸の内仲通りガーデニングショー2006実行委員会
TEL: 03-3265-8300 / FAX: 03-3265-8288
E-mail: gardening@jolf-p.co.jp
「日比谷公園ガーデニングショー2006」ガーデンコンテスト 作品募集のお知らせ
会期 2006年10月20日(金)〜10月29日(日)首都・東京の中心の日比谷公園から、2006年秋、4年目4回目のショーを開催します。
コンテスト応募作品は期間中公園内に展示するとともに表彰を行います。
- 募集部門: ガーデン・ベランダガーデン・コンテナガーデン・ハンギングバスケット
- 作品テーマ: 「都会のNIWA」や「ガーデン」等を提案、表現する作品。
- 出展資格/出展数: プロ・アマ問わず、どなたでも。出展者1部門につき2作品まで。
- 表彰: 審査の上、都知事賞ほかを予定。
- 応募締切: 平成18年(2006年)8月11日(金)
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂5-37
日比谷公園ガーデニングショー2006事務局 ガーデンコンテスト係
tel: 03-3267-4855 / fax: 03-3267-4842
詳細はホームページ http://www.interaction.co.jp/
【関連イベント】
同時開催: 丸の内仲通りガーデニングショー
企画展: 都市公園法制定50周年記念「全国行ってみたい公園50選展」(仮題)
JAGサロン会 in WEST
『正木覚と行く植治の庭 清風荘(京都大学所有 非公開)と清風丸』のお知らせ
昨年のJAGガーデンフォーラムで焦点を当てた近代庭園の先覚者 植治(七代目 小川治兵衛)。今回のサロン会の舞台も植治が作庭した清風荘です。ここは現在京都大学の所有となっており一般には非公開で賓客をもてなす場等として使用されています。
しかし多くの歴史ある庭園が抱えている問題と同様に、清風荘でも広大な庭園の維持管理は難しく、予算と人手不足のため荒れた状態になっていました。
そこで、管理や調査、学習を行う事を目的に、2004年、京都造形芸術大学通信教育学部ランドスケープデザインコースの学生により、京都大学所有の清風荘を対象とした学習会、「清風丸」が立ち上げられました。
昨年のフォーラムでも講義をしていただいた造形大学 尼崎博正教授の御指導により、各方面の専門家を招き調査・学習を行い、これまでに、小冊子、石造品調査報告書の作成、資産樹木の毎木調査を終え、現在は石、水系等の調査中です。
特筆すべきはこれらの活動が全てボランティアで行われており、一人の学生の呼びかけが大きな輪となり現在も広がっている事です。清風丸の立ち上げ後、みなの努力で調査も進み、お庭の様相も代わってきました。京都大学自身も 『清風荘検討委員会』を設置し、尼崎先生を始めとした委員の方々が建築、庭園、全体について協議されています。検討委員会の資料にも清風丸の調査が生かされています。
その様子は下記ページでも紹介されていますのでご覧下さい。
京都大学−イベント/学会・シンポジウム 2006年7月12日
今回は清風丸の中心メンバーからこれまでの活動について紹介していただきます。また、フォーラムから一年を経て、より一層植治の研究を深めている正木覚会長による、今想うことや現代社会におけるガーデンデザイナーの役割についてのお話も予定しています。
美しいお庭を愛でながら名建築のお座敷でのサロン会です。講義も自由参加の予定ですのでお気軽にお申込み下さい。
■日程:2006年7月24日(月) 13:00〜
■スケジュール:
10:30− 庭園公開(要予約) 希望者の方は午前中から見学が出来ますが必ずお申込み時にご予約下さい。
・・・・・・・
12:30− 受付開始
13:00− サロン会開始
13:15−14:00 「清風丸」の中心メンバーから清風荘やこれまでの活動について紹介
14:00−15:30 自由見学
15:30−17:00 お部屋でお茶を飲みながら正木氏のお話を聞きます。
■参加費:JAG会員1,800円 / 一般2,500円 / 学生2,000円
(参加費は当日受付にてお支払いいただきます。)
☆JAGは賛助会員、会員、友の会会員を随時募集中です。
■定員:50名(先着順)
■懇親会:18:00-
会場:先斗町 富美や(ふみや)。(京都市中京区先斗町歌舞練場南隣2軒目)
☆川床を予定 (雨天の場合は室内になりますので御了承下さい)
懇親会定員:30名(先着順・20日の締め切り以降のキャンセルはご遠慮下さい。)
参加費:5,000円
■申込み:2006年7月4日(火)−20日(木)
※資料準備等のため、ご希望の方は必ずお申込み下さい。
なお、サロン会は、前日までキャンセルを受け付けますのでご安心下さい。(その場合は必ずご連絡下さい。)
JAGサロン会 in 京都 申し込み窓口(はまもとガーデンデザイン内)
■お申し込み先:info@original-garden.com / fax: 077-549-3368
JAG第5回総会及び記念講演会・懇親会のご報告
2006年5月20日 JAG第5回総会及び記念講演会、懇親会が開催されました。
当日は夏が一足早く来たような厳しい暑さとなりましたが、遠方からも多数駆けつけて下さり、とても心温まる総会となりました。今年度もさらに様々な交流や情報交換の場を充実させていきたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願い致します。
この場を提供してくださった 日本キリスト教団蒲田教会の皆様に心からお礼を申し上げます。
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